古志の玉は静かに暮らしたい

金魚飼育、旅行や趣味の日記

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第5回玉サバ品評会開催のお知らせ

注意事項

●今回の総合優勝は全部門(サバ尾・長尾・短尾)で評価致しますのでご協力下さい。。

●参加者の集合写真と入賞魚の写真撮影を致しますのでご協力下さい。
参加魚のベストショットがある方はUSBメモリーにてご提出下さい。

●販売については1500円を協賛することで販売することが出来ます。

●審査時、評価方法の精度を向上させるため昨年度の部門別年齢別の平均点を表記し評価の基準数値とします。

●参加魚が70匹を超える場合は参加をお断りする場合があります。


期日・内容
asz.png




スケジュール
zxc.png




●目的
理念






●部門別出場条件と審査ポイント
※昨年と審査方法は同じで審査はエントリー参加者全員で審査を行います。




・サバ尾部門
サバ尾

※上記基準のサバ尾体型しか出場できません!
    明らかにサバ尾体型の魚のみ参加可能です・・・!



・玉サバ長尾部門
玉サバ長尾

※極端に細いサバ尾体型(鮒体型)以外の玉サバ長尾なら参加できます!
   サバ尾?玉サバ?どちらかわからない場合もこちらで・・・!



・玉サバ短尾部門
玉サバ短尾

※極端に細いサバ尾体型(鮒体型)以外の玉サバ短尾なら参加できます! 
   サバ尾?玉サバ?どちらかわからない場合もこちらで・・・!

   






●協力・協賛







●下条町公民館地図
下条町地図1
 
場所がわからない方はgoogleで検索してください。





●Q:玉サバと玉琉、福ダルマ、玉錦などの違いはどこで見分けるのですか?


A:現状では玉サバと玉琉、福ダルマ、玉錦など違いを正確に見分ける手段がありません。

玉琉については・・・
 琉金のハネとお聞きしておりますが、実魚を私は見たことはなく区別するのであれば2本の梶鰭を持つものが玉琉?そうであれば玉サバ品評会の基準からは出場基準外になると思います。

玉錦については・・・
 玉サバを選別淘汰し網透明鱗性の個体で、地元野池の水温が低いのでしょうか今の玉サバとサバ尾と比べると体型では、よりサバ尾に近く少し小さめの金魚で長尾だと理解しております。

福ダルマについて・・・
 私が理解する福ダルマとは、玉サバを選別淘汰しショートテイル琉金のような丸みを帯びた短い各鰭の金魚で、上見では琉金のような左右にお腹が張り出した金魚と理解しております。普通鱗、透明鱗、短尾、長尾もありと言うことです?お腹の張り出しについてはあるお方が生産元で聞いたお話ですと、玉サバに上述の金魚を交配させたとお聞きしたそうです。また、生産元が生産証明書を添付しその証明がなければ福ダルマではなく、販売も名乗る事もダメと聞いいておりますのでそう理解しております。




 一昔前の玉サバを取り上げれば鮒体型なのですが肩にくびれがあり、下腹部が猛烈に盛り上がった普通鱗の白勝ち更紗が一般的で、数も多かったようです。
しかし、少数の方の意見なのですが、私が地元での取材でお聞きした話から、昔は必ずしもそうではなく様々な体型のサバ尾・玉サバが存在したと聞いております。

 40年位前に長岡の太田川沿いの販売会場で大きくて体型が丸く短尾の玉サバを見たと言う元養鯉業者のお話や、金魚雑誌の取材にて専門業者の方が1971年には三色を作ろうと朱文金の交配、コメットや流金も交配されていると記述していることなどからも伺えます。

 サバ尾や玉サバと呼ばれる金魚において当時の生産状況では、2つのパターンが存在していたと思われます。①「より良い金魚を作るための維持」(累代交配のみ)・②「より良い金魚を作るための改良」(他の金魚を混ぜる・または、遠い同血縁で交配)の2パターンが考えられ、合わせて言うのであれば、その家々(生産者)の好みや趣向などの方向性でかなり違った形のサバ尾・玉サバが存在していたと思われ現在でもその状況が言えるのではないでしょうか。



 そこで現在を考えると、サバ尾が発祥し選別淘汰された玉サバは、昔ながらの野池飼育と近代の効率的な飼育法が入り交じり、それに並行するように、体型など好みが多様化した玉サバの新ニーズも加わり、「金魚は環境や飼育法が変われば形も准じて変わる」基本原則が、更に加速していると言えるのではないでしょうか。そして近年ではさらに体は丸くなり、透明鱗や各鰭を短く改良した玉サバも加わりニーズの多様化への進化を続けいるのです。


 現在、長岡秋祭で各業者、個人でサバ尾や玉サバが販売されておりますが、販売水槽やプラ舟ごとにサバ尾・玉サバの体型が違っていることも事実。

玉サバの透明鱗については、普通鱗と桜系透明鱗を交配するとでほぼ全ての表現の玉サバが生まれることも事実。

ある老舗専門業者は玉サバの透明鱗は選別外だったけど、10年程前からあまり力は入れていないが今でも販売していることも事実。


 したがって、魚の違いについては、上述のような過去と現在の事情を考慮すると、玉サバと玉琉、福ダルマ、玉錦など違いを正確に見分ける手段がなく参加者の呼び名に委ねることしか出来ないのです。玉琉は別として、福ダルマも玉錦も玉サバを高いレベルで選別淘汰した素晴らしいブランドと認識理解しておりますが。ただ、私の考えですが一つの種としてはどうなのかが正直な気持ちです?品評会では玉サバと同じ系統として認識しておりますので出場可能です。初期の品評会では、直接生産元から購入した福ダルマや玉錦の出場もありましたが、現在では、愛好家生産の第2世代の福ダルマや玉錦などが出場しております。したがって、出品魚に関しては出品者が玉サバと言えば玉サバと呼び、玉錦と呼べば玉錦と呼んでおります。このように参加者の呼び名に委ねるしかないのです。同じようなことで、どこまでがサバ尾で、どこからが玉サバという問題もありますが参加者の呼び名に委ねながら基準にも照らし合わし対応しております。




理念を軸として

品評会の目的は、サバ尾・玉サバの更なる生産飼育技術や資質の向上を目指すこと。

①昔ながらのサバ尾・玉サバの維持伝承

②新しくユニークな玉サバを創造していく

 現状の品評会のやり方で目的が達成できるのか?それは分からないのですが、
将来的には、ニーズに合わせて各家系に的が絞られ極められ品評会自体別れていくと考えております。




最後に思う

サバ尾・玉サバはこう言う形でなければならない。

いや それは違うのでは・・・

その家々(生産者)方向性でかなり違った形のサバ尾・玉サバが存在しているからこそ

サバ尾・玉サバの魅力じゃないでしょうか。

だから、この状況なのだと思う。

*Comment

祝・第五回開催 

もう五回目なのですね。
月日が経つのが早く感じます。
ご成功をお祈りしております。
追伸、画像も期待してます。
  • posted by チャボスK 
  • URL 
  • 2011.09/30 20:23分 
  • [Edit]

NoTitle 

チャボスKさんこんにちは。

ありがとうございます。
裏の仕事は任せ・・・
今回は画像をしっかり撮ろうと考えております。(^O^)

つよ玉
  • posted by  
  • URL 
  • 2011.10/02 12:26分 
  • [Edit]

NoTitle 

お久しぶりです。今年は色々忙しくてお伺いできなくてすいません。今年も秘密兵器用意しておりますのでお楽しみに!!今年もお手伝いしますよ。もちろん撮影係付きで!
  • posted by イエモン 
  • URL 
  • 2011.10/02 19:28分 
  • [Edit]

おめでとうございます。 

今年で5回になるんですね。
もう5年も立ったなんてほんと早いですね、今年は早めに入ってお手伝いしたいと思いますので宜しくお願いします。
連覇!狙いますよ(^^)v
  • posted by 玉さば大好き 
  • URL 
  • 2011.10/03 17:37分 
  • [Edit]

NoTitle 

イエモンさんお久しぶりです。

お手伝いありがとうございます。私も遊びに行くと言いながら行けなくてすみません。m(__)m 今年は裏方を妻に任せ私は写真係をやろうと思います。今回ちょうど画像が必要になるのでお友達と一緒に頑張ろうと思います!つよ玉
  • posted by  
  • URL 
  • 2011.10/05 22:02分 
  • [Edit]

NoTitle 

玉サバ大好きさんお久しぶりです。

お手伝いありがとうございます。今年の総合は全ての部門(サバ尾・長尾・短尾)から選出するよう決定しましたのでお願い致します。m(__)m 血統!血をどのように次世代へ流すか!改めて難しいと感じた今年でした。品評会楽しみにしてます。つよ玉
  • posted by  
  • URL 
  • 2011.10/05 22:23分 
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Author:つよ玉
素敵な玉サバを全国のみなさんに知っていただきたい!バランスの良い体型と精悍な顔立ち!疲れた心を癒してくれる玉サバを作ることを目的とする。

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