古志の玉は静かに暮らしたい

金魚飼育、旅行や趣味の日記

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玉サバ品評大会 審査品評のポイント詳細


玉サバ品評大会の審査品評ポイントを説明いたします。



サバ尾共通部門

T9SAX.jpg
※柄・模様、紅白質が重点項目になります。


                             ~ 説 明 ~ 


             サバ尾の審査評価での最重要項目は①「柄・模様」や②「紅白質」になります。

               次に重要な項目が③「体型」④「姿勢」そして⑤「尾鰭」⑥「長所」になります。

             この辺を認識し審査評価を行ってください。
 
         現時点でサバ尾を一番評価しなければならない項目は昔ながらの「柄・模様」や「紅白質」であります

          理念にもあるように、越後の地金魚の強みは「柄であり模様」であり「紅白質」であります。

           この事は未来に受け継がなければならない大切な他にはない越後の地金魚の強みなのです。

               もう一つは体型質において、お腹の膨らみから来る身体の太美もその一つです。

                  ただ、太美と言いますと抽象的な表現ですが、

                今後将来、サバ尾の具体的な体型質の理想美を追及する上で重要な表現になります

                  太美を追及する事でサバ尾と言う魚の魅力が今まで以上に向上すると思われます。 

         現在のところ地元で生産されている魚のほとんどが体高と体長が僅差の魚が玉サバで、

          体高より体長のほうが明らかに長い魚がサバ尾と識別されておりますが、

                 しかしながら、腹に強い膨らみがある長い魚も玉サバ(昔ながらの玉サバ)と言われます。

                 つまり、現在のサバ尾の体型質が曖昧になり確立されていないのが問題なのです
        


                


                     そこで、いままで語られなかった
         
                サバ尾の体型質の将来の理想美を創造するとしたならば・・・ 

    柄や模様がはっきりとした鱗キワで、艶があり輝きのある白地、艶のある厚く深く濃い紅質はもちろんの事

                 上下縦に腹に回り段や稲妻模様の柄や模様のサバ尾が最優良魚であり         

                          私から言えば体型質で言うと、
 
                 雅な地元の泳ぐ宝石と言われる錦鯉や、日本の和の象徴である和金のような体型で、

            側線上部下部と左右横幅が強くバランス良く膨らみのある太美と呼ばれる体型であること

              つまり、錦鯉や和金をさらに横幅と側線上下に圧倒的な紅質と白地と膨らみがあるような
  
                     どの種の魚よりも気品がり気高く豪快な魚がサバ尾であると考えます。

                生産者様におかれましては、この事を軸に生産活動をされることをお願い申し上げます。  

                   それは、伝統的な日本の匠(鯉師)の技となるサバ尾と成り得ると考えます。



                                  つよ玉  






玉サバ普通鱗部門

T9TNX.jpg
※体型が重点項目になります。


                                ~ 説 明 ~ 


          玉サバ普通鱗の審査評価での最重要項目は①「体型」②「尾鰭」③「姿勢」で

               次に重要な項目が④「柄・模様」そして⑤「紅白質」⑥「長所」になります。
 
                    この辺を認識し審査評価を行ってください。

             現在のところ地元で生産されている魚のほとんどが体高と体長が僅差の魚が玉サバで、

                 体高より体長のほうが明らかに長い魚がサバ尾と識別されておりますが、

            しかしながら、腹に強い膨らみがある長い魚も玉サバ(昔ながらの玉サバ)と言われます。

                 つまり、現在のサバ尾の体型質が曖昧になり確立されていないのが問題なのです
        
         そこで、玉サバ品評大会としては、上記のことをふまえ玉サバの最優良魚とは何かを解いたとき

                           やはり、一番大切な評価ポイントは、

            全長(鼻先から尾筒まで)より体高(腹下から背びれ下まで)が長い魚が最優良魚となります。
 
                  レベル的に次は、体高と体長が僅差の魚が優良魚となるのです

                         柄・模様はその次になりますが、

             例えば、素白で体長より体高がある玉サバと、体高より体長が明らかに長く、

                   腹に紅が回った凄く大きい玉サバはどちらが最優良魚なの?

                        それは、体高がある魚が最優良魚ですが?
  
                  その時の出品魚の煌めき(オーラ)により評価がj変わりますが。

               基本的に玉サバ品評大会では体長より体高が長い(高い)魚が最優良魚と評価致します。
  
              再度言いますが、評価のポイントの一番は体長よりも体高が最優良魚であること

                そこが第1のポイントです。もちろんそこだけでは無く「尾鰭」や「姿勢」と続くのですが
            
               理念にもあるように、越後の地金魚の強みは「柄であり模様」であり「紅白質」であります。

           この事は未来に受け継がなければならない大切な他にはない越後の地金魚の強みなのです。
   
                 その強みを玉サバに継承することが越後玉サバの目標となるのです

                   是非とも上記の事を念頭に日々の生産活動に取り入れて頂けることを願います。



                                      つよ玉

             

          

                      


玉サバ透明鱗部門

T9TSX.jpg
※体型が重点項目になります。



                                ~ 説 明 ~ 


              玉サバ透明鱗の審査評価での最重要項目は①「体型」②「尾鰭」③「姿勢」で

              次に重要な項目が④「柄・模様」そして⑤「紅白質」⑥「長所」になります。
 
                     この辺を認識し審査評価を行ってください。

             現在のところ地元で生産されている魚のほとんどが体高と体長が僅差の魚が玉サバで、

          体高より体長のほうが明らかに長い魚がサバ尾と識別されておりますが、

             しかしながら、腹に強い膨らみがある長い魚も玉サバ(昔ながらの玉サバ)と言われます。

                 つまり、現在のサバ尾の体型質が曖昧になり確立されていないのが問題なのです
        
         そこで、玉サバ品評大会としては、上記のことをふまえ玉サバの最優良魚とは何かを解いたとき

                    やはり、一番大切な評価ポイントは、

            全長(鼻先から尾筒まで)より体高(腹下から背びれ下まで)が長い魚が最優良魚となります。
 
                  レベル的に次は、体高と体長が僅差の魚が優良魚となるのです

                         柄・模様はその次になりますが、
 
             例えば、素白で体長より体高がある玉サバと、体高より体長が明らかに長く、

                 腹に紅が回った凄く大きい玉サバはどちらが最優良魚なの?
 
                       それは、体高がある魚が最優良魚ですが?
  
                  その時の出品魚の煌めき(オーラ)により評価がj変わりますが。

          基本的に玉サバ品評大会では体長より体高が長い(高い)魚が最優良魚と評価致します。
  
              再度言いますが、評価のポイントの一番は体長よりも体高がある魚が最優良魚であること

                そこが第1のポイントです。もちろんそこだけでは無く「尾鰭」や「姿勢」と続くのですが
            
               理念にもあるように、越後の地金魚の強みは「柄であり模様」であり「紅白質」であります。

           この事は未来に受け継がなければならない大切な他にはない越後の地金魚の強みなのです。
   
               その強みを玉サバに継承することが越後玉サバの目標となるのです

                 是非とも上記の事を念頭に日々の生産活動に取り入れて頂けることを願います。

                       特に玉サバ・サバ尾の透明鱗系については、

           錦鯉の種に準じた多種多様な表現の玉サバ・サバ尾を生産することにより

     特殊な表現に特価した販売方法や生産者の個性を出した表現の玉サバ・サバ尾を作出し生産販売することで

           錦鯉と同じような家々の個性をピックアップした販売が可能になるのではないでしょうか?

                      この奥深い玉サバ(地金魚)の表現美を追及する事は、
 
                 これからの地域の生産活動に一つの道を示すものと確信いたします。

                      是非、新しい表現の玉サバを創造してはいががでしょうか?
 
                  プロの先人の皆々様方の真の力を…我々は観てみたいと思い期待しております。




                                  つよ玉



PS:10月12日から皆さんにお譲り出来る準備が整いましたのでご報告いたします。
      ご都合を合わせてお越しください。お待ちしております。つよ玉




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*Comment

初めてコメントさせていただきます 

玉さば・さば尾が好きで、以前より拝見させていただいておりました。
ミツヒデと申します。
動画の綺麗な玉さばを拝見して、また玉さばを飼いたいなと思ってしまいました。
この夏に病気で全滅してしまったので・・・
ひとつお聞きしたいのですが、水槽のみの飼育でも大きく育てることは可能でしょうか?
形や模様などは気にしないのですが、優雅に泳ぐ姿が好きなので。
さば尾の長い尾ひれとかいいです。
戯言はさておき、品評会、市内なので都合が付けば伺いたいと思います。
目の保養のの為に。

これからもブログ楽しみに拝見させて頂きます。
でわ、失礼します。
  • posted by ミツヒデ 
  • URL 
  • 2015.10/19 16:10分 
  • [Edit]

NoTitle 

ミツヒデさんこんばんは!(^^)!


始めまして(^o^)
全滅は残念でしたね。

水槽のみの飼育でも大きく育てることは出来ます。

これからの時期ですとヒーターで20℃以上に加温して
2日に1回の水替えと、自動給餌機より1日10回以上の
餌やりでリスクも増えて管理が大変になりますが可能です。

このくらいの増体飼育になると、出来た水での飼育が出来ない為
水槽観賞は無理になります。

増体を目的とするのであれば夏場屋外でのプラ舟飼育を推薦致します。
品評会お待ちしております。


つよ玉
  • posted by つよ玉 
  • URL 
  • 2015.10/20 18:55分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちわ。
ミツヒデです。

環境が水槽(90cm)で、しかも自宅2階の廊下なので、夏場水温の上昇が激しく30℃超えてしまいそれが原因かもしれません。

もう5~6年飼っていたものが去年の冬に全滅。
これは寿命なのかな?
懲りずに、今年5月に8~10cmの仔を7匹飼い始めて夏に全滅。
また全滅しそうで、飼えないでいます。

品評会で可愛い仔を見ると、また飼いたくなりそうですけどね。

本当に色々教えていただき有難うございました。
  • posted by ミツヒデ 
  • URL 
  • 2015.10/21 14:36分 
  • [Edit]

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